スンバワ・レイキーピークに一人旅シリーズ1 バリから出発編

 

2月2~11までの家族と母と妹と友達家族のバリ旅行の間に

3泊4日で一人スンバワ・レイキーピークへに行くことにしたんです。

誰か一緒に行く人?シーンでした。まあ、そうだよね。

2日夜遅くにバリに着いて、極限に飛行機疲れと移動疲れを感じてる翌朝。

朝7時にサヌールのホテルを出てメータータクシーで

ングラライ空港の国内線に到着。

時間は約30分で料金は12万ルピー(約960円)

 

 

シンプルでわかりやすい案内。

えっとワタシはWingsAirだから24番に行けってことね。

 

 

やる気もなく閑散としている。

ボードチャージは片道20万ルピー(約1600円)をこちらのカウンターで払う。

バリからビマ空港までのチケットは日本からネットで予約。

往復108万ルピー(約9000円)

Eチケットの提示とパスポートの提示を求められました。

 

 

空港キレイね。

 

荷物が開けられない対策?なのか有料のスーツケースをラップする

クルクルマシーン

 

案内も非常にわかりやすくシンプル

 

 

なんだか写真撮るのに人だかりができてたからワタシも撮ってもらった。

もちろん知らない人に写真頼んで。

インドネシア大統領とチャリの相乗り。

 

 

BuyByeBaliだって。

ぷぷぷ。

 

 

懐かしのサーファーガールも入ってた。

 

 

スタバにすら心躍っちゃういすみ市民のワタシ。

 

 

搭乗ゲートを何度も確認して

 

 

は!ビアードパパまである!

 

 

スタバでこれからのスンバワ旅にワクワクして、

不安だから早目にゲート近くで待つ。

いや、しかしサーファーだらけだと思ってたけど見た感じいないじゃん。

 

 

ほほほー、これに乗るのか。

思ったより大きい!

 

 

タラップを上がるなんてワタシは大統領夫人かしら?

 

 

機内

 

 

ミニスカのかわいいCAさん

 

 

可もなく不可もなく揺れもせず1時間でスンバワ・ビマ空港に到着!

 

 

タラップ降りた大統領夫人。

 

 

すんごく小さい荷物受取場。

そっこう板もきた。

ビマ空港からレイキーピークまでは車で2時間。

目的地が一緒のサーファー同士でタクシーの相乗りをするのが一般的と聞いていたのに

サーファーがいないっていう!!

ワタシの妄想ではここで超グッドルッキングガイとタクシーの相乗りからの

ほのかな恋物語。日本人って欧米人から見れば若く見えるよね!

つーのを何度も何度も何度もシミュレーションしてたのに!!!

 

 

タクシーの料金表

レイキーまで80万ルピー(約6400円)

あー、一人で80万ルピーか。

声かけてくるおじさんがタクシーってかふつーのミニバンの運転手さんにワタシを

引き合わせて。

声かけてきたおじさんは10万ルピー抜いてった。ものの3分。

3分で10万ルピーはなかなかおいしい仕事だな。

 

 

こんなようなクネクネアップダウン道をきっかり2時間ドライブ。

これで80万ルピーなら安いけど、あー、せめて2で割って40万ルピーがよかった。

ってのが本音。

寝たいけど運転手が歩いてる牛と対向車に自分を知らしめるため

5秒に1回ぷっぷぷっぷクラクション鳴らすから寝れない。

途中Wifiも入らない箇所もあって。このまま何かあったら誰にも気づかれないんだろうな。

半年後に「邦人女性インドネシア・スンバワ島山中で白骨化」とか新聞載るのかな。

ハハハ、こえー。ってなったけど。

やっぱり1年半行ってみたかったレイキーにもうすぐ着くってなったらワクワクが止まらなかったのでした。

つづく

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