バリ島からスンバワ島まで バリ国内線空港、ナムエアー乗り心地、降りてからレイキーピークまで

バリの国内線空港(ドメスティック)、ナムエアーの機内、ビマ空港降りてからレイキーピークまでの道のりです。

こちらがバリの国内線入り口です。タクシーの運転手さんに行先はエアポート、ドメスティック!ドメスティック(国内線)を強調でお願いします。

荷物検査を通過したら、自分の乗る便のカウンターがどこなのかを電光掲示板で確認します。
そんなに大きくない国内線乗り場なのですぐわかります。

スンバワ島からバリ島までの帰りの日付を予約後に一日早める変更手続きをしました。オンラインでは変更できず、コールセンターに国際電話して巻き舌英語に苦戦してなんとか変更できました。
その変更の手数料218,500ルピー(1,700円)を搭乗カウンターに行く前に支払わなければいけなかった!せっかく荷物検査したのにもう一度出て、カスタマーセンターを探す。荷物検査入り口の右手にありました。

無事支払いが済んで新しいe-チケットももらえました。再度荷物検査をしてチェクインカウンターへ。無事荷物の重量もクリア!
板は何枚か聞かれて二枚あったけど一枚ととっさに答えてしまいました。二枚だとチャージかかるのかな?と思って。
さらには妊娠しているかも尋ねられ、板持ってスンバワ行こうとしてる人が妊娠してるわけないだろ、と思いつつ。まあ、一応定型のチェックなんでしょうね。

コンパクトでわかりやすい造りの国内線。

二階に上がって手荷物検査があります。

スンバワ在住のあやちゃんにレイキーでは手に入らないから買ってきて。と頼まれたパン屋さん。

あんぱん12,000ルピー(約90円)日本のと生地は変わらず、中身はゴマあんだったけどおいしかった。

「東京バナナ」風の「バリバナナ」。

ロゴとバナナ柄がかわいくてマグカップ35,000ルピー(約270円)と更紗紫45,000ルピー(約350円)をおみやげに購入。マグカップはお土産としてはちょっと重くてかさばるんだけど毎朝コーヒー飲む時に使うし、あー楽しかったな、とかこんな困ったことがあったな。クスクス。ってなるから買うようにしてる。ちなみにスタバのバリとか書いてあるマグカップは1000円以上する。更紗っていうの、この手の布は買っても何に使うのか不明で一度も活用したことないけど、紫好きの娘にあげた。

顔出しシリーズ大好き。顔を出さずにはいられない。海外行ったら知らない人に撮ってくださいと頼む。意外にメンタル強い自分に驚く。

乗る飛行機のゲートを確認してその近くで待つ。遅延は当たり前で定刻通りに出発はまれだけどいきなり「ビマー、ビマー。」と係の人が呼んだり、いきなりゲートが変わったりするので人の動きには敏感に、係員にどこ行きかすぐ聞ける体勢でいた方がよいインドネシア国内線。

タラップ登るスタイル。

赤と青が基調のナムエアー。

座席。ワタシは3列席に一人。

ロゴがかわいいエチケット袋。ところで車酔い、船酔いはわかるが飛行機酔いってほんとにあるの?

手渡された紙袋。

中身はパンとお菓子と水でした。前回乗ったライオンエアーは食料サービスはありませんでした。

機内の様子。揺れることもなく快適。

バリとは一味違う風景のスンバワ島に一時間弱で到着。

タラップを降りて空港内へ歩く。

荷物受け取りエリアもこじんまり。すぐ出てきます。

こちらがタクシーの料金表。サーフボードを荷物で受け取った人を見つけタクシーをシェアしてくれないかと話しかる。サーフボードを持っている人は間違いなくレイキーピークが目的地の人です。

わーい。オージーのオジサンとニュージーのかっこいいお兄さんと三人でシェアできたからチップ込みで275,000ルピー(約2200円)で行けた。ワタシは教科書みたいないキレイでゆっくりしゃべってくれる英語じゃないと何言ってるかわかんないし、これといって発言したいこともない。車内でサングラスかけて眠いと一言つぶやき速攻死んだ貝になったのでした。で、ずっとオージーとニュージーの会話を聞いてたのですがアクセント強めでかなりむづかしい!

ちょうど二時間でレイキーピークに到着。オージーのオジサンは家があるらしく一番先に降りる。コーヒーでも飲みに来なと言ってくれ、ハグと両方の頬にチュッチュするやつしてくれる。片方の頬でいいのかと思ったら両方差し出せと。キッスの流儀もよくわからないオバサン一人旅。

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