スンバワ島・レイキーピークのサーフィンガイド

11月13日水曜日から11月18日月曜日の4泊6日でバリ島、スンバワ島トリップに行ってきました。
毎年勝手に恒例にした自分で自分の誕生日を全力で祝うサーフトリップです。


今年の2月に初めてスンバワ島・レイキーピークを訪れてその波の良さ、なんにもなくて素朴なところにすっかりはまってしまいました。

今回で3回目のレイキーピーク。サーフィンのガイドさんの事や波やこんな雰囲気だったという事を書きたいと思います。

といっても一回の滞在が3,4日なので長期ステイしたわけでもなく、おばさんサーファーとして楽しんで感じた事を書いているだけなので、それは間違ってる、そうは思わない、という方もいるかもしれませんが。あくまでワタシの感想文です。

『レイキーピーク』レフトもライトもあって、ハイタイドもロータイドもサーフィン可能なポイントがメインになります。
沖まで200メートルくらいあるので波が小さく見えても行ったらでかかったパターンあるあるポイントです。

普段千葉でしかサーフィンしないワタシには波をフィートでいうのはぴんとこない部分もあります。
わからないなりに入る前と入った後に波情報アプリ『MSW』で波の大きさとタイドは必ずチェックします。
3-4フィートなら入れるけどオバケセットは頭半だろうな、とか。
超でかかった。ピーク山じゃないの?5-7フィートだった、とか。
その程度のレベルですが、事前にチェックしておくだけである程度の心構えにはなります。

レイキーピークにドはまりした理由1にレフトの波に乗れるようになったってのがあります。
本当に嫌いで苦手で練習してこなかったんですが、ここのいい波で乗れるようになって大好きになりました。

もちろんズボりまくってます。写真では大した事なさそうに見えるけどこの日、ワタシには大きかったなー。
ワタシはピークでは待てなくて、ちょい端で小さいセットじゃないのを乗るスタイルです。今のワタシにはそれでもいっぱいいっぱい。
ピークで待つ人の条件は、パドルしたら必ず乗る、です。当たり前かもしれないですが。
やっぱ怖いからちょっと漕いだけど止めます!しちゃう人はダメです。なんでワタシはまだピークに行く資格はないんです。

前乗りも当たり前だけど、ダメ。
ライディングのじゃまもダメ。ドルフィンでくらっちゃって手前でむごむごしててじゃましてしまった事があって、めちゃ怒られました。

当たり前のルールだけど日本やバリだと、いいよー。なんて許してくれる事もここではピリっとしています。

レイキーピークがさく裂、クローズしちゃった時はバイクで南に30分の玉石のポイントもありました。
テイクオフがイージーでドキドキしないでいい波でした。人数もマックス10人ぐらい。

ドはまり理由その2の『ペリスコープ』。レギュラーの本当にいい波でした。

決まっちゃうとこんな波になっちゃうらしい『レイキーピーク』

ビッグウェーブとバレルを求めてやってくるサーファーが多いので、3-4フィートのハイタイド時なんかはみなさんあまりそそられないらしく。
逆にワタシにはちょいドキドキでよだれ出そうなシチュエーションを10人ぐらいで入れるのがどはまりポイント3かな。

そんなわけでバレル求めてやってくるような人たちはもちろんサーフィンのガイドは必要なくて。
でもワタシは安全に楽しくサーフィンしたいので友達に紹介してもらってお願いしています。

こんなロータイドの時に入るのも、途中までビーサンで歩いてタワーにビーサン置いて、そっからは歩きでこっからエントリーとか。
一緒に入ってくれなきゃワタシには無理。

レイキーピークローカルの『セミちゃん』
超寡黙なセミちゃん。サーフィン上手です。あまりにも乗れないと見かねてプッシュしてくれる。そのプッシュがまた絶妙で絶対ズボらないし、すんごいいい所から立てます。

ガイドがいないと海入れないといった事はないけれど、短期間の滞在でサーフィン楽しみたいならお願いした方がいいとワタシは思います。
船やバイクの手配、フォトグラファーの手配、帰りのビマ空港までの車のアレンジもしてくれます。

facebook:Sammy Samsudin

instagram: @sammy.samsudin.77

日本語はちょっとわかるぐらいなので英語でメッセンジャーがいいと思います。

もっと練習してちょっとずつでも大きい波乗りたーい!!


前にバリのガイドさんの記事も書いてた!『バリでのサーフィンガイドは必要?こちらも読んでね。

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