スンバワ島からバリ島へ レイキーピークからバリ国内線空港への移動

スンバワ島、レイキーピークからビマ空港まではまた車で二時間。
13:30の飛行機だったのでレイキーピークを10時に出ました。
車の手配はわからないのでサーフィンのガイドさんにお願い。シェアする人がいなかったのですが60万ルピー(約4,600円)で行ってくれるとの事。

本当はあと一泊レイキーにいたかったけどスンバワからバリまでの飛行機が何らかの事情で飛ばなかった場合を考えて一日早くバリに戻る事にしました。

こちらがNAMエアーのカウンター
カウウンター二つしかないけどね。

フライトまで時間があったので、一度空港外に出てみる事に。
前回キャッシング枠つけてなくてお金がおろせなくて泣いたATMを見に行ったり。
スンバワ島・レイキーピークに一人旅5 フライト時間が勝手に変わっててむせび泣く

今年一番泣けたね、今のところ。

お昼ごはんも食べてないしちょっと甘いモノでも食べてみようかな。

なんか良さそうなソファと思って座ってみたけど、蚊がいたから移動して。

バナナサンド35,000ルピー(270円)とアイスコーヒー15,000ルピー(約115円)を頼んだら、
どっちも吹き出すほどまずくて、一口ずつ食べてすぐ退散しました。
なかなかここまでまずいものないって。ハハハ。

空港近くのコンビニに寄ってもらってちょこっと食べれるモノ買って空港の待合で食べるか、NAMエアーのパンとお菓子セットを待つのがよいかと。
バリ島行き飛行機は珍しく定刻に出発して一時間でバリに到着。

衝撃的なカバンをお持ちの方がいたのでパシャリ。
素材とか形状とかすごい個性的。なんか高そう。

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スンバワ島 レイキーピークの宿 Luckylakeysurfhouse

前回はレイキーピークで唯一お湯が出て自家発電を持っているアマンガティホテルに泊まりましたが、水回りがワタシ的にギリギリレベルでしたので、今回はお湯はあきらめ、人生初の水シャワーの宿を予約しました。

こちらも読んでね。
スンバワ・レイキーピークに一人旅シリーズ3AMANGATIHOTELアマンガティホテルを徹底解説

前回来た時に新しそうだしキレイそうだなと目星をつけていたLuckylakeysurfhouseに泊まる事にしました。こちらのお宿全六室でAirbnbから予約できます。

眺めがいい二階の部屋を選びました。

二階は三室あって左奥が四名まで泊まれて、真ん中の部屋がシングルベッド二台で二名、右のワタシが泊まった部屋はダブルベッド一台で二名まで宿泊可能。
部屋によって料金も違ってきます。

部屋は10畳くらいかな。アマンガティホテルより新しいし清潔。掛け布団は布団ではなく布(写真茶色の)だったので乾季のレイキーでは明け方ちょっと寒かった。
タオルは事前にあるかどうか聞いていてあるとの回答だったので持っていきませんでした。かなり使い古した普通の家のタオルを貸出ししてくれました。替えてってお願いすればまた別の使い古した普通の家のタオルを貸してくれます。気になる方は持参をオススメ。もうワタシは別に気にならなくなりました。適応能力アップ!

生活感出てしまってますが、服とかタタオルかけるハシゴのようなもの。
荷物置き場。
今回リモワをお友達に借りて来ました。セーフティボックスもなく、現金やパスポートの管理が心配なのでダイアッルロック付きのスーツケースは重宝。それでも何があるかはわからないので100万ルピーとカード1枚は別に板のケースに入れて南京錠かけて管理。何事もなく無事でした。

本棚みたいな棚。
の隣が自分で南京錠持ってくれば鍵がかけられるセーフティボックスのようなもの。

電気の関係かお湯は出なかったけど水は出て何かと助かったウォーターサーバー。
の隣はまた物置。ぐちゃぐちゃ。

もうここの部屋の魅力はこれしかない!バルコニーからはレイキーピークが目の前!

シャネルの足マット!!

朝起きて波チェック。昼も波チェック。夕焼け見ながら波チェック。
今回サイズ大きかったのでいつ見ても、でけーでけーでけーを連発。

ブルースアイアンなどなど有名サーファー達もお泊りに!
ワタシの部屋の横にさりげなく写真が飾ってありました。

部屋の水シャワーがどうやったら全身に水が回るのか?考えてしまうくらいチョロチョロしか出ないし水温も冷たくブルっちゃう。
こちら共用の外シャワーは竹からドボドボ出るし、水温もあったかい。
海から帰ってきて部屋からクレンジング、シャンプー、リンス一式持ってきてここで済ますスタイルでした。なんか常に髪の毛ぬるぬるしてるし日焼け止めも落ちてない感満載だったけど。というわけであっさり水シャワーにも適応できるワタシでした。

比較的新しい、清潔、場所は最高、隣はレストランだし、良かったです。

五泊のところ四泊に変更しましたが、Airbnbを通じて連絡をしたらすぐにオーナーが対応してくれて一泊分返金にも応じてくれました。

Airbnbこちらの招待リンク
から宿泊予約すると¥3700オフ。こちらの宿でいえばおよそ一泊分がタダになるのでオススメです。もちろん違う宿泊施設でも適応です。

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バリ島からスンバワ島まで バリ国内線空港、ナムエアー乗り心地、降りてからレイキーピークまで

バリの国内線空港(ドメスティック)、ナムエアーの機内、ビマ空港降りてからレイキーピークまでの道のりです。

こちらがバリの国内線入り口です。タクシーの運転手さんに行先はエアポート、ドメスティック!ドメスティック(国内線)を強調でお願いします。

荷物検査を通過したら、自分の乗る便のカウンターがどこなのかを電光掲示板で確認します。
そんなに大きくない国内線乗り場なのですぐわかります。

スンバワ島からバリ島までの帰りの日付を予約後に一日早める変更手続きをしました。オンラインでは変更できず、コールセンターに国際電話して巻き舌英語に苦戦してなんとか変更できました。
その変更の手数料218,500ルピー(1,700円)を搭乗カウンターに行く前に支払わなければいけなかった!せっかく荷物検査したのにもう一度出て、カスタマーセンターを探す。荷物検査入り口の右手にありました。

無事支払いが済んで新しいe-チケットももらえました。再度荷物検査をしてチェクインカウンターへ。無事荷物の重量もクリア!
板は何枚か聞かれて二枚あったけど一枚ととっさに答えてしまいました。二枚だとチャージかかるのかな?と思って。
さらには妊娠しているかも尋ねられ、板持ってスンバワ行こうとしてる人が妊娠してるわけないだろ、と思いつつ。まあ、一応定型のチェックなんでしょうね。

コンパクトでわかりやすい造りの国内線。

二階に上がって手荷物検査があります。

スンバワ在住のあやちゃんにレイキーでは手に入らないから買ってきて。と頼まれたパン屋さん。

あんぱん12,000ルピー(約90円)日本のと生地は変わらず、中身はゴマあんだったけどおいしかった。

「東京バナナ」風の「バリバナナ」。

ロゴとバナナ柄がかわいくてマグカップ35,000ルピー(約270円)と更紗紫45,000ルピー(約350円)をおみやげに購入。マグカップはお土産としてはちょっと重くてかさばるんだけど毎朝コーヒー飲む時に使うし、あー楽しかったな、とかこんな困ったことがあったな。クスクス。ってなるから買うようにしてる。ちなみにスタバのバリとか書いてあるマグカップは1000円以上する。更紗っていうの、この手の布は買っても何に使うのか不明で一度も活用したことないけど、紫好きの娘にあげた。

顔出しシリーズ大好き。顔を出さずにはいられない。海外行ったら知らない人に撮ってくださいと頼む。意外にメンタル強い自分に驚く。

乗る飛行機のゲートを確認してその近くで待つ。遅延は当たり前で定刻通りに出発はまれだけどいきなり「ビマー、ビマー。」と係の人が呼んだり、いきなりゲートが変わったりするので人の動きには敏感に、係員にどこ行きかすぐ聞ける体勢でいた方がよいインドネシア国内線。

タラップ登るスタイル。

赤と青が基調のナムエアー。

座席。ワタシは3列席に一人。

ロゴがかわいいエチケット袋。ところで車酔い、船酔いはわかるが飛行機酔いってほんとにあるの?

手渡された紙袋。

中身はパンとお菓子と水でした。前回乗ったライオンエアーは食料サービスはありませんでした。

機内の様子。揺れることもなく快適。

バリとは一味違う風景のスンバワ島に一時間弱で到着。

タラップを降りて空港内へ歩く。

荷物受け取りエリアもこじんまり。すぐ出てきます。

こちらがタクシーの料金表。サーフボードを荷物で受け取った人を見つけタクシーをシェアしてくれないかと話しかる。サーフボードを持っている人は間違いなくレイキーピークが目的地の人です。

わーい。オージーのオジサンとニュージーのかっこいいお兄さんと三人でシェアできたからチップ込みで275,000ルピー(約2200円)で行けた。ワタシは教科書みたいないキレイでゆっくりしゃべってくれる英語じゃないと何言ってるかわかんないし、これといって発言したいこともない。車内でサングラスかけて眠いと一言つぶやき速攻死んだ貝になったのでした。で、ずっとオージーとニュージーの会話を聞いてたのですがアクセント強めでかなりむづかしい!

ちょうど二時間でレイキーピークに到着。オージーのオジサンは家があるらしく一番先に降りる。コーヒーでも飲みに来なと言ってくれ、ハグと両方の頬にチュッチュするやつしてくれる。片方の頬でいいのかと思ったら両方差し出せと。キッスの流儀もよくわからないオバサン一人旅。

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