スンバワ・レイキーピークに一人旅5 フライト時間が勝手に変わっててむせび泣く

3泊4日のルンルン、孤独、ドキドキ一人旅も今日で終わり。

バリに戻って、キレイなシャワーを浴びて、さっぱりした日本食を夜みんなで食べに行くんだ。

牛が歩いてる空港までの2時間の風景。

ガイドのサミーさんの弟が空港近くにチーズを取りに行く用事があるらしいので

60万ルピーで送って行ってくれることに。

2時間かけないとチーズが手に入らないのか。ふふふ、チーズね。

チーズね、貴重ね、なんて考えながら。

ほんとずっとこんな道なの。

アマンガティを10時に出て12時にビマ空港に到着。

こ、こ、これがカウンター?

13:30で14:30にバリに着くたった1時間のフライトを日本からネットで予約してたの。

おー、あなたうしろの事務所に行ってって言われて。

え、なんで?

その便は1月に時間が変わって10時になりました。

もう飛び立ってます。

14:30分発、15:30分着のロンボク行き。

ロンボクに3時間ストップして18:30分発、18:50分バリ着なら振替できるから。

って言われて。

は?

は?

は?

なんで1時間で帰れるところわざわざロンボク経由して5時間くらいかけてバリ行く?

なんで連絡してくれない?

あー、あなた日本の電話番号だから。インドネシアの人には電話してます。

なんでEメールしてくれない?

あー、システムの都合で。

つーか、ネットから予約したのに、Eチケットメールにきてますし。

あー、オンラインの都合で。

ブチ切れそうだったけど、ティダアパアパ精神(どうってことないよ、気にすんなよ)が

骨の髄まで染みついてるインドネシア人に言ってもムダだ。

ワタシ、困難な時こそクレバーになれ!

と気を落ち着かせ、じゃ、帰りの航空券キャンセルして現金返してよ。

13:30発の違う航空会社のバリまでの便買うから。そしたら1時間でバリに着いて

うまい日本食、ひゃっほーでしょ。

多少の出費はしょうがない。

発券所ってかただの小部屋。現金も引き出しにどさって入ってる。

の隣の小部屋がナムエアーの発券所。

13:30発のナムエアーの券ください。支払はカードで。

って言ったら、カードは使えません。

え?空港でか、か、カードが使えない?

現金20万ルピー(約1600円)しか持ってなくて。

ATMあるよ、って言われて。

板、板、見ててよ!って叫んで空港の外のATMに鬼の形相で走る。

クレジットカード入れて100万ルピー(約8000円)くらい出してやる!

と思ったら出ない。何回やっても金が出ない。

あー、キャッシングとかしないし嫌いだから枠0にしてたんだ。

急いで小部屋に戻って、帰りの便キャンセル50万ルピーと手持ち20万ルピーを

足してもナムエアーの95万ルピーにはあと25万ルピー足りない。

たった、たったの2000円足りないだけで1時間で帰れるバリに5時間かけて

ワタシは戻るのか。

この日ほど現金が欲しいと思った日はないのでした。

ギリギリでいつもいたいから~♪あ~あ~♪で現金持ち歩かないのと、

キャシングつけてない自分と、ズボラすぎてびっくりインドネシアエア事情、

マジで日本食が食べたい、これから5時間もまた移動、なんで?

さまざまな思いが交錯して、

うっ、うぅ、って嗚咽したら発券所のマントの女性

「dont cry!」だって。

ここで泣かずにいつ泣くんだ。

水とお菓子1個しかないし手持ちの20万ルピーはボードチャージでとられたから

無一文。

ロンボクまで行きます。

席が隣のおじさん、一緒に写真撮ろうと言われ。

あー、はいはい。無理やり笑顔作ったら、おじさん自分の映りが気に入らなかったらしく

何枚も撮りなおす。

そういう気分じゃねえんだよと思いつつ。あーこの国の人たちはおもしろい、大好きだ。

バイバイ、スンバワ。

二島目のロンボク着いた。

国際空港になってた。

キレイだ。

腹も減った。

カードが使えた!うれしすぎる。

4日ぶりの普通のコーヒーもうますぎる。

カードが使えたことがうれしすぎて「INDONESIA」って書いてある

マグカップまで購入。

ロンボクの快適なスタバでのんびりして。

バリまでたった20分のフライトなのに出発が45分遅れる。

機内に乗ったらあと30分お待ちください、とアナウンス。

ざーけんじゃねー!!!(心のボイス)

思わず立ち上がり地団駄踏んだワタシ。

はっ。

「邦人女性、遅延トラブルで機内で暴れる」とかニュースとかyoutubeとか勘弁。

おとなしく座ろう。

はー、服もバックの機体も何も変わらないけどやっとのことバリに到着。

ホテルについたのは20時。

千葉からバリより時間かかってる。

とまあ、びっくりなフライト問題でした。

日本だったら行きに案内してくれたんだろうな、帰りの便の時間変わってますよって。

余裕持って現金&キャッシングはいざという時のためつけましょう。

インドネシアではカリカリしてもなんの意味もありません。

今回の教訓。

レイキーシリーズ

もぜひお読みください!

 


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スンバワ・レイキーピークに一人旅シリーズ4 3級サーファーも狂喜乱舞の波

バリから出発編

村並みとゴハン

アマンガティホテル

もぜひお読みください。

 

 

泊まったアマンガティホテルの目の前がレイキーピーク。

ワタシの遅いパドルでアウトまで約10分。200メートルくらいなのかな。

ボートお願いすると5万ルピー(約400円)。

昔ならケチってたかもしれないけど、素直にお願いしたわ。

だってムダに疲れたくないし、安いし。

 

 

レイキーピークはリーフポイントだけどロータイドもサーフィン可能。

ライトよりレフトが長め。

ガイドのサミーさんが今はレフトだけ。

あ、ライトも乗れる、移動してって言ったらライトに行く。

 

 

レフトの波が苦手で嫌いでなくてもいいんじゃないか?くらい思ってたんだけど、

こんなに乗れて(乗せてもらって)大大大好きになりました。

 

 

写真で見ると大したことないけど、ワタシにとってはドキドキサイズ。

ど真ん中のピークのセットは4フィートくらいだったこの日。

 

 

レイキーでも星になったワタシ。

このパドルアウトしてる白Tシャツの方、さぞおかしかったであろう。

 

 

峰不二子みたいな体型のスペイン人の女の子。

ピークからガンガン乗ってた。

なぜ欧米人はサイズに対しての恐怖がないんだろうか?

組み込まれたDNA?食べ物?脳神経回路?いつも謎に思う。

 

 

船で5分くらいのレギュラーオンリー、ハイタイド時がベストのペリスコープにも

連れてってもらう。

レイキーピークよりも1,2サイズ小さいんだって。

この日も小さいから人が7,8人。

え、小さいかな?

頭くらいあるんすけど。

 

 

レイキーピークで2時間、ペリスコープで2時間、

へっぽこサーフィンをボートから撮影してくれて写真180枚くらいくれて50万ルピー(約4000円)。

これが高いのか適正価格なのかはワタシには不明だけど、もうもう大満足でほんとにうれしかった!

一番のお土産。

 

 

楽しすぎて頭が狂いそうに。

 

 

3泊4日で

着いた日の午後 レイキーピーク 胸~肩 風入ってちょっとよれよれ 人数5人

2日目     1R レイキーピーク 胸~頭 面ツル 人数8人

2R カブストーン 胸 人数5人 バイクでレイキピークから5分

3日目     1R レイキーピーク 肩~頭半 人数20人

2R ペリスコープ 胸~頭 人数 8人

3R レイキーピーク 頭 風よれホレホレ 人数15人

帰る日の朝   1R レイキーピーク 頭~どピーク5フィート すごいのくらった

人数30人

とまあ、一人サーフィン合宿。

疲れ過ぎて3秒で寝れる毎日で幸せすぎました。

ローカルや長期ステイの欧米人は頭くらいのサイズではあまり入らないとのこと。

よってワタシがいた4日間のうち最初の2日間はサイズがなかったのでガラ空き。

レイキーまで行ってサイズがでかすぎて入れなかったら何してればいいんだろ。

ビーチで体育座りとか?

本何冊かとタブレットに海外ドラマダウンロードしまくって持っていったけど、

結局お世話にならないでサーフィンしまくれました。

技術、体力、センスもろもろないワタシだけどほんとに波運だけはある女だ!

と今回も激しく実感。

 

 

4~6月は風も合ってサイズが大きなることが多いとの事。いわゆるシーズン。

この時期に行けばピータソンクリサントみたいなイケメンブラジリアンに会えるのか?

まあデカすぎる時でもサイズが小さいビーチのポイントとかもあるから、だって。

7~9月は朝イチ以外風がボーボーの事が多くてカイトサーフィンの季節。

10~3月がワタシレベルのサーファーにはオススメだそうです!

ガイドさんはつけない人もいるけれど、

バイク運転できない、パドルできない、わけわかってない、

の三重苦のワタシはお願いしてよかった!

人が少ないのもあったけど1日で40本くらい乗せてもらった!

もちろん更新予定だけど、現時点での人生一番のサーフトリップでございました。

 

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スンバワ・レイキーピークに一人旅シリーズ3 AMANGATI HOTEL アマンガティホテルを徹底解説

 

バリから出発編

村並みとレイキーゴハン

もぜひお読みください。

さてさて今回はレイキー周辺では一番良いとされている

「AMANGATI HOTEL アマンガティホテル」に滞在しました。

アゴダからシングルエアコン付きルームを3泊朝食付きで予約して12,960円。

 

ホテルのフロント

人がいないか、フロントスタッフの子供が座ってることがあって笑えた。

フロントの裏に共用のセーフティーボックスがあったけど鍵が怪しいのでワタシは

預けませんでした。

 

 

タイルとか庭の感じはステキな感じ。

 

 

ただなにしろオフシーズンなので閑散としている。

2階の薄暗い部屋に案内されたのでイヤで1階の明るい部屋に変えてもらいました。

そこもオフシーズンだったのか快く対応してくれました。

 

 

1階のバンガロータイプの部屋にグレードアップ。

板の持ち運びとかあるからバリでもレイキーでも部屋は1階が便利かと。

 

 

壊れたセーフティーボックス

テレビ

エアコン

冷蔵庫はなし。

ゴミ箱もなくて持参したスーパーの袋をクローゼットのところにくくりつけといたら、

毎日掃除の時空にしてくれてた。そして毎日くくりつけられてた。

マイゴミ箱。

Wifiは完備としてあったけど壊れているようでレストランでした使えないとの事。

日本から借りてきてよかったー。

 

 

マラリアがまだある地域だからか。

蚊帳付きのベッド。

よく見たら蚊帳に穴開いてるし、洗濯してなさそうな布に触るのもイヤだったので使いませんでした。

「インフルエンザになりました。」は言えても

「マラリアになりました。」は職場には言えない、言えない。

珍しく蚊よけクリームちゃんと塗りました。

 

 

いい感じの木枠ベッド作ったのに、マットレスとのサイズが合ってなかったのかな?

インドネシアのこういうとこ大好き。

携帯とWifi置くのに便利スペースでした。

 

 

ワタシが一番苦手ポイント。

足マットが犬のタオル以下。

ひょえー、だったけど濡れた足でタイル床で滑って転倒、死亡とかは避けたい。

まあ使いましたわ。

次回はいらないタオルを日本からたくさん持参しよ。

 

 

穴がない一筋の水が出るシャワーもギリギリレベル。

お湯はまあ普通に出ました。出るまで時間かかるけど。

 

 

さびさびの洗面所。

すぐ慣れるもんだ。

備え付けの謎の石鹸も使ったぜい。

 

 

レイキーピークがまん前に見えるレストラン。

かっこいいブラジリアンと今日のサーフィンの感想を語りつつ、

ビールを飲むのを散々妄想してたのにブラジリアンがいない、

ってか人がいない。

 

 

レストランの隣の土産物屋さん。

 

 

FENDIのセットアップ40万ルピー(約3200円)

シミついてるくせに強気な値段。

もしかして本物だからか?

 

 

日本人いなかったら水着で泳いじゃうぜ。ってはりきってたプールも

真緑のコケプール。

もちろん一回も入りませんでした。

 

 

朝食のコーヒー、紅茶セルフサービスエリア

 

 

テーブルクロス、イス、造花が地方のふるーいホテルの宴会場みたいな感じ。

 

 

朝ごはん

オムレツ、パン、ジュース

特に布製品に関して潔癖なので極力テーブルクロスには触れない。

 

 

油たっぷりめのオムレツ

お腹空いてるから食べるよ。

 

 

すさまじい量のナシゴレン

あ、ルームキーはカードとかではなくもちろん鍵タイプ。

 

 

こちらはレストランの隣のオーシャンビュータイプの部屋

 

 

中はあまりワタシのタイプの部屋と変わらない。

 

 

やっぱり水周りが、、、

 

 

ちょっとギリギリレベルな

 

 

こちらのホテル。

 

 

ここは現在改装中のファミリールームだって。

 

【AMANGATI HOTELまとめ】

周辺ホテルに比べたら自家発電を持っているのはこちらのホテルだけらしく停電が少ないとのこと。

(っていうけど朝4時~6時くらいまで毎朝停電しててコンタクト暗くて見えなくて外で入れてたわ。地球のエコタイムってことね。いやー、電気に感謝。Wifiや携帯は充電できる時にしときましょう。)

リゾートホテルではない。

(サーフィン目的&バリでもこのレベルのホテルにステイしたことないとちょっとキツイかも。)

貴重品の管理は各自で。

(かぎ付きのカバン持参で現金はばらけて隠しとくのがよいのかも。か、次回は壊れてないセーフティーボックスの部屋に当たりますように。)

ちょっと古い感じはあるけれども、スタッフはニコニコしていて、セキリュティもしっかりしてるし、ポイント目の前だし、お湯出るし、次回もここに泊まります!

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